第2回 ママフェスPRO / 2026年10月17日(土)

1,000人を集める計画
(ポスティングなし版)

浅草橋ヒューリックホール 2階 10:00〜16:30 入場無料・出入り自由

29本番までの日数
1,000目標(昨年 約300人)
74万円集客予算(決定済み・増減なし)

この計画に出てくる数字の読み方

2種類が混ざっています。見分けられるようにしておきます。

  • もう決まっていること(9/10の打ち合わせほかで確定)
    目標1,000人/昨年 約300名/予算74万円(ポスティング24万+広告50万)/ポスティング32,250部・半径2km/町会掲示板ポスター308枚/出展者 約45社/山野楽器さんのLINE 1.3万人/ホールの実席368〜380席
  • 今回の提案(まだ見込みの数字)
    24万円の振り替え先と金額/内訳の人数(450・200・150…)/LINE登録1件600円・約1,100件/置きチラシ60か所・3,000部/週ごとの登録件数の目安

下の 見込み が付いた数字は、まだ実績ではありません。走り出したら実際の数字に置き換えてください。

1ポスティングをやめて、何に振り替えるか

やめるのは「半径2kmに32,250部・24万円」。この24万円は消さずに、そのまま別の3つに移します。予算の合計は変わりません。

これまでの案

24万円
  • ラクスルのポスティング 32,250部
  • 会場から半径2km
  • ねらいは「クリニックを知ってもらう」
  • 来場は50人ほどの見込み

振り替え先見込み

24万円
  • 広告に +16万円(50万 → 66万)
  • 出展者さん用の宣伝セット 4万円
  • 置きチラシ 4万円(3,000部+交通費)

「クリニックを知ってもらう」役割は、こちらが引き受けます

ポスティングの本当のねらいは来場者数ではなく、台東区の人に クローバーこどもクリニック(台東区) があると知ってもらうことでした。これは、すでに動いている別の手で足ります。

  • 町会の掲示板ポスター 308枚(9/18〜10/17)で区の全域を4週間カバー
  • 当日のD1ブースで直接お会いする
  • LINE登録で当日以降もつながる

紙にも広告にも載せるのはこの1行と顔写真だけです。
「運営:株式会社Dr.MaMa/クローバーこどもクリニック(台東区)院長 眞々田容子」

診療内容・料金・体験談・「治る」・大人アトピー外来は、紙にも広告にも出しません。

21,000人の内訳 見込み

合計を 1,200人 で組みます。どれか1本が思ったより伸びなくても、1,000人に届く形にしておくためです。

8つの合計(見込み) 1,200人 目標1,000人に対して
2割の余裕

3いちばん大きい柱:出展者さんからの送客(450人)見込み

約45社が10人ずつ呼べば450人。ここが落ちると1,000人には届きません。ただし、お願いするだけでは動きません。「そのまま送れるもの」と「締切」をセットで渡します。

9月24日に配る「宣伝セット」の中身

  • A4チラシのPDF(印刷しても、そのまま送ってもいい形)
  • Instagram用の画像3種(1080×1350)
  • LINE・メールの文面(コピーして貼るだけ)
  • 「出展します」の告知画像(自社名が入る枠つき)
  • 出展者紹介ページのURL

動いてもらうための仕掛け

  • 9/24 セットを配る。「告知してくださった方は、公式で紹介します」と添える
  • 10/3 告知してくれた会社を、公式サイトとLINEで順に紹介する
  • 10/7 まだの会社にだけ、個別に一声かける

やった人が得をする形にします。全社に同じ督促を送ると、かえって動きません。

4広告(66万円・9月22日スタート)見込み

ポスティングをやめた分、いちばん人数に直結するここを厚くします。

予算66万円/26日間 = 1日 25,000円
エリア会場から半径10km(墨田・中央・千代田・荒川・文京・江東・葛飾・足立・江戸川)
届ける人0〜9歳のお子さんがいる保護者
ゴールLINE登録(=入場無料の手続き)
目標LINE登録 1件600円 × 約1,100件 → 来場150人
※実績のない見込み。1件1,000円なら660件・来場90人まで落ちます
見せ方4パターンを同時に出して、伸びたものに寄せる

試す4パターン

  • A よしりん(吉野敏明先生)が来る
  • B 無料で1日遊べる(お金の心配をなくす)
  • C 約40のブースが並ぶ(ボリューム)
  • D ステージの時間割(何時に行けばいいかが分かる)

⚠ 広告を出す前に、これだけは必要です

  • LINE登録が終わったページに、計測用のタグを入れる。これが無いと広告が「どんな人が登録したか」を学べず、費用が2倍以上に跳ねます
  • 来場特典を決める。これがLINE登録する理由そのものなので、決まらないと広告もLPも作れません(9/22まで)

5ポスティングの代わり:置きチラシ 60か所 見込み

半径2kmにまくのではなく、子ども連れが必ず行く場所に置かせてもらいます。同じ紙でも、手に取る人がまったく違います。

置く先部数
保育園・幼稚園(台東・墨田・中央)301,500
児童館・子育てひろば10500
小児科・産婦人科10500
図書館・区民館5250
ベビー用品店・子連れOKのカフェ5250
合計603,000

9/26〜10/3の1週間で回ります。持参して、置かせてもらえるかをひと言お願いするだけです。台東区の後援がついているので、ここが通りやすくなっています。

6お金をかけずに載るところ(9月24日までに申請)

申し込むだけで無料で載ります。審査に1週間かかるところがあるので、先に出します。

  • いこーよ(子連れおでかけサイト・いちばん効く)
  • ウォーカープラス/レッツエンジョイ東京
  • 台東区の広報・子育てハンドブック・区の公式SNS
  • Peatix(無料チケットとして掲載・検索で拾われる)
  • PR TIMES(ニュースとして出す)
  • 近隣区(墨田・中央・荒川)の子育て情報サイト

7週ごとの動き

残り29日を4週に分けます。

9/18〜9/24 準備の週

  • 来場特典を決める(すべてがここ待ち)
  • LINE登録完了ページに計測タグを入れる
  • 出展者さん用の宣伝セットを作る
  • 無料の掲載を8か所に申請
  • 置きチラシ3,000部を印刷に出す
  • 9/22 広告スタート(4パターン)

9/25〜10/3 広げる週

  • 9/24 出展者さんに宣伝セットを配る
  • 9/25 既存リストへ1通目
  • 9/26 山野楽器さんのLINEへ1回目
  • 9/26〜10/3 置きチラシ60か所を回る

10/4〜10/10 たしかめる週

  • 告知してくれた出展者を公式で紹介
  • 10/7 まだの出展者に個別に一声
  • 10/9 既存リストへ2通目
  • 10/10 搬入出申請の期限(集客とは別だが同日)
  • 広告の4パターンを2つに絞る

10/11〜10/17 追い込みと当日

  • 10/14 山野楽器さんのLINEへ2回目
  • 10/15 ステージの時間割を公開
  • 10/16 既存リストへ3通目・LINEで前日のご案内
  • 10/17 当日朝にもう一度リマインド

8毎週金曜に見る数字は、1つだけ 見込み

LINE登録の累計です。これだけ見ていれば、間に合っているかが分かります。下の件数は実績ではなく、1件600円で回った場合の目安です。

日付目安下回っていたら
9月26日(金)200件広告の見せ方を差し替える
10月3日(金)450件伸びない2パターンを止める
10月10日(金)750件勝ちパターンに予算を寄せる
10月16日(金)1,100件

数字が足りないときに、まず予算を上げないでください。効いていない見せ方にお金を足すだけになります。先に見せ方を替えるのが順番です。

9決まらないと止まること

① 来場特典(9月22日まで)

LINE登録する理由そのものです。広告・LP・LINE文面の全部がこれ待ちです。

② LINE登録していない人が当日来たら

受付でその場で登録していただく形でよいか。ここが決まらないと、サイトのよくある質問が書けません。

③ 1家族につき1登録でよいか

ご家族全員に登録をお願いするのか、代表の方おひとりでよいのか。

④ 12:30の対談が席から溢れます

ホールの実席は368〜380席。1,000人来ると、よしりん×眞々田先生の枠は必ず入りきりません。別室のモニター中継か、立ち見の導線をどちらかに決めておく必要があります。

10今週やることリスト

チェックはこの端末に残ります。